昼夜逆転でも会社員をやっていく方法 〜夜型人間で朝がつらい人へ〜

どうも、おるか(@dreamplanner197)です。

僕は基本的に昼夜逆転の夜型人間です。

そして普通に会社に勤務しているサラリーマンでもあります。

夜勤というわけでもないので、通常なら完全に仕事に支障が出るところです。

でも、なんとか楽しくビジネスマンとしてやっています。

あくまで僕の事例なので、みんなに参考になるかは分かりませんが

どうすれば昼夜逆転の人間が会社と折り合いをつけてやっていくことができるか

そのヒントになれば幸いです。

注意
この記事は、比較的ライトな夜型の人、あくまで折り合いをつけてやっていきたい人のための内容です。朝型になって皆と同じような社会生活を送りたいという方は、専門医に相談して改善することをおすすめします。

眠いのに寝れない…それは睡眠障害かもしれません。

眠いのに寝れない…それは睡眠障害かもしれません。

2018.08.15

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昼夜逆転だとこんな不都合があります

昼夜逆転だと社会人として色々困ることがありますよね。

例えば

・毎日9時出勤とかムリ!
・日中のパフォーマンスが落ちる
・なんか疎外感を感じる

などなどデメリットだらけ。

早起きしたい、朝型になれたらどんなにいいことか。。。

僕自身、それこそ中学生の頃からずっと思っていましたよ。

でも、できないものはできないんですよね〜

自分自身いまだに夜型人間で寝る時間は早くて4時、だいたい日の昇る5時か6時にならないと眠れません。(休日は9時に寝て夕方起きる生活です

おるか
だから僕には、昼夜逆転の解決法を語ることはできません。

それは色んな本が出てるので、そういうのを参考にしてください。

注意
「朝●時起きで上手くいく!」系の本は個人的にはおすすめしません。読んだ後、できない自分に気が滅入って自己嫌悪になるだけです

でも「夜型のまま、いかに折り合いをつけてやっていくか?」ということなら話すことができます。

夜型であることに悩み自分を責めるくらいなら、ぶっちゃけ夜型を直す必要なんてない!と開き直ってもいいと思うんです。

例えば、夜型にあった仕事(夜勤は除く)や会社を選択していくことも方法の一つです。

ということで、僕自身が実践してきた方法を紹介していきますね。

おるか
ただし再現性は保証できませんのであしからずm(_ _)m

※昼夜逆転が体に悪影響を及ぼすことは事実ですので、深刻な方は専門医に相談しましょう。>>>「睡眠障害の原因と改善方法」に睡眠医療の認定医リストを掲載しています。

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昼夜逆転でも会社員としてやっていく方法

結論を先に書きます。

・出退勤に緩い業界を選ぶ
・フレックス勤務の会社を選ぶ
・仕事で成果を出して昼出勤を認めさせる
※ここでは夜勤という選択肢は除いています

この3つです。

おるか
何を身もふたもないないこと言ってるんだ?

そう思った方もいるかもしれません。

でも自分の生活スタイルを優先して折り合いをつけてやっていくなら、一度この3つについて本気で考えてみる価値はありますよ。

出退勤に緩い業界を選ぶ

まずは「勤務時間自体に緩い業界や会社を選ぶ」ことについて。

僕も身をおいているクリエイティブ系の業界は割と出勤時間に緩い傾向があります。

おるか
昼過ぎに出勤しても8時間働けばOKだったり、やることさえやれば打ち合わせと称して外出、早帰りも可能なこともありますね

逆にデメリットは、〆切の関係で徹夜続きをくらう可能性もあること。僕が最初につとめた映像制作の仕事での体験談は「真面目すぎる社畜リーマンに捧ぐマジメな話」をご覧くださいね。
※もちろん会社によって状況は異なります

しかし近年は、働き方改革や残業問題などでクリエイティブ業界も規則的な勤務体制に改善されている会社も増えています。

おるか
勤務時間の改善は良いことだけど、「昼過ぎにきて夜遅くまで働くという裏技」が使えないケースも多くなっているとってことだから注意してくださいね。

また出退勤に緩いという基準で選ぶと、選択肢が狭くなってしまうデメリットがあります。

僕の場合はたまたま やりたい事と業界が合致していたのですが、金融業界やメーカーの営業、時間の決まっているサービス業などがやりたい仕事・業界という場合は、「出退勤に緩い会社を選ぶ」という方法はそもそも難しいかもしれません。

そういう場合は「フレックス勤務の会社」を調べてみてください。

フレックス勤務の会社を選ぶ

おるか
会社や仕事を「そんな基準で選ぶのかい!」と批判もあるかもしれませんね。

でも僕にとって「朝起きれないというのは切実な問題」だったので、これも重視しました。

会社によっては制度としてうたっているだけで形骸化している場合もあるので注意が必要ですが、制度化していない会社よりマシです。

最近ではリモートワークも多くなってきましたし、以前より生きやすい世の中になってきたと思います。

就職・転職活動をしている人の中には、こんな選び方は邪道だと思う人もいるかもしれません。

仕事は、制度や福利厚生で選ぶのではなく、実現したことや中身重視であるべきだ!という方もいるかもしれませんが・・・

おるか
大丈夫!もっと緩くいきましょう。

僕自身決して仕事に対して情熱がないわけではありません。

それどころか、むしろ情熱がある方だと思います。

でもその情熱は、実際に仕事に取り組む中で生まれてきたものです。

もちろん最初から使命に燃えて仕事や会社を選ぶことができる人もいるでしょう。

そういう人がいることも否定はしません。でも少数だと思いますし、自分の周りを見てみると、自分が何をすべきか気づいている人は会社勤めを選ばず、起業やフリーランスの道を選択している気がします。

補足
東京オリンピックでサマータイム制を導入するニュースもあり論議を呼びましたが、朝型勤務は医学的に逆効果という説もあります。医学博士の三島和夫さんの著書「朝型勤務がダメな理由 あなたの睡眠を改善する最新知識」を読むと、早起きの人は仕事ができる!みたいな根拠のない押しつけから解放されて楽になれますよ。

仕事で成果を出して昼出勤を認めさせる

最後は「仕事で成果を出して昼出勤を認めさせる」こと。

仮に出勤時間に緩い会社だとしても、周りの目はあるものです。フレックス勤務などが制度化されているとしても、「チームワークを乱す」とか「昼に出勤してくるような奴は出来損ないだ」というバカな上司がいる場合だってあります。

だからこそ、仕事はきっちりこなして成果を出すことがとても重要です。

それを積み重ねるうちに、こいつはそういう奴なんだと周囲に理解してもらうことができます。

ここは気合いが必要ですが、自分のスタイルを貫き通すなら避けて通れません。

少しアドバイスをするなら、最初から「夜型人間のダメな奴」というキャラをカミングアウトしておきましょう。

周囲がそういう目で見てくれますし、ハードルが下がるのでちょっと早く出勤したり、仕事で成果を出すと逆にすごい!と勝手に思ってくれるメリットがあります。

まあ冷静に考えると、そうでもないよな。。。といずれバレますが、そこは愛嬌でのりきりましょう。

おるか
とにかく、「こうでなければいけない」という常識や概念にとらわれず、気楽に考えてみましょう

昼夜逆転の人がやってはいけないこと

逆に昼夜逆転の人がやってはいけないことは、

・自分を責める
・徹夜でリセットしようとする
・社畜になること

です。

夜型は徹夜でリセットすることはできません。

上手くいくこともあるかもしれませんが、これは問題の解決になりません。

経験上、徹夜後に夜眠くなり朝早く起きれたこともありますが、はっきり言ってたまたまです。再現性がないですし、すぐ元に戻ってしまうでしょう。

そして社畜になってもいけません。

体調を崩してまでムリをしたり、遅刻が怖いから会社で寝泊まりしている人は気をつけてください。

長続きするわけしないし、いずれ僕のように倒れます。。。

あわせて読みたい
僕の経験談は「真面目すぎる社畜リーマンに捧ぐマジメな話」を見てください。 

また「会社の近くに住む」というのは割とおすすめですが、家賃の問題や諸事情で難しいという場合もありますよね。

おるか
企業によっては、会社の近くに住むことを奨励して手当を出しているケースもあるので、そういう会社を選ぶのも手だよ!

いずれにしろ自腹切ってまで会社に奉仕する必要はないと思います。

そして最後に強く言いたいのは

自分を責めないでほしい!ということ。

おるか
ここ一番大事です!

徹夜も社畜化してしまうのも、根本的には自分を責めているからなんです。

罪悪感からムリをしてしまうんですよね。

でも逃げていいんです。

自分に責任があるなんて考えなくていいんです。

不眠は怠け者だからじゃありません。

昼夜逆転は、体質の問題の場合がほとんどですし、概日リズム睡眠障害と呼ばれる睡眠障害の一種です。

参考記事
睡眠障害について「眠いのに寝れない…それは睡眠障害かもしれません。」で解説しています。

「夜中にスマホばっかりして自業自得だ!」

そんなことを言う人もいるかもしれませんが、気にしないでください。

たとえそうだとしても、それでも自分のせいにして思いつめる必要はありませんよ。

おるか
実際にスマホ依存を脱するのはとても大変ですからね

それでもここ一番必ず起きないといけない!という時は「不眠で会社に行きたくない人に送る4つの解決法」「寝れない時にやってはいけない3つのNG行動と対策方法」を参考にしてみてください。

いずれにしても、常識や思い込み、理解のない言葉で自らを責めて追い込む必要は微塵もありません。

もちろん自分を変えようとする努力は否定しません。でも自分を変えるには「まず今の自分を受け入れること」で初めて一歩踏み出せるものですから。

以上、おるかでした!

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