仮想通貨はもう遅い?買い時&狙い目3つのポイント

「仮想通貨は今から始めても、もう遅いのかな?」

今、仮想通貨に興味を持った方は、そんな疑問や不安を抱えているのではないでしょうか。

暴落して損した人も多いって聞くし、最近あまり話題にも上がらなくなったし、今から始めても、もうダメかな。。。でも興味はあるんだよな という方。

今からでも少しでも儲かるなら投資してみたい・・・でもやっぱり不安で迷ってるという方のために、今後の仮想通貨の可能性、買い時と狙い目を紹介します。

これをすれば絶対儲かる!という話ではありません。
逆に仮想通貨なんてもう損するだけだよ という話でもありません。

どうすれば、仮想通貨投資で儲かる可能性を高められるのか?

その方法論について解説していますので、興味のある方は参考までに読んでみてください。

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仮想通貨オワコン問題と投資妙味について

投資の歴史を振り返ってみると、あるゆる投資は一度はオワコン(もう終わったもの)と言われた過去があります。

  • バブル崩壊直後、不動産投資をする人はいなくなりました。
  • リーマンショックの後、株式投資はもう終わりと言われました。
  • 今頃FXをやる奴はバカと揶揄され時期がありました。

いずれも「もう終わった」「これから始めても遅い」などと言われました。

でも今振り返ってみると、それはマスコミなどの表層的なニュースの印象に過ぎなかったことが分かります。

なぜなら、いずれの投資においても「もう◯◯は終わった」と言われた後、再び上昇相場が訪れているからです。

例えば、リーマンショック後の2009〜2012年の間、大抵の人がもう株は儲からないと思っていた時に、淡々と買い増していた人は、その後の上昇相場で数倍〜数十倍に資産を増やしています。

もちろん次に来る仮想通貨の上昇相場がいつになるかは分かりません。数年後かもしれませんし、数ヶ月後かもしれません。

その時期を完璧に読むことはできませんが、一つ言えることは周囲がみんなオワコンと言っている時ほど投資妙味が大きいということです。

補足
何度か繰り返されてきた仮想通貨の暴落と上昇の歴史、過去の値動きを知りたい方はこちらの「仮想通貨はもう儲からない?いくらまで上がるのか?〜その買い時と潮時〜」をご覧ください。

そしてどんな投資においても、どんな上げ相場もしくは下げ相場でも、勝っている人と負けている人がいることを忘れないでください。

つまり投資が上手くいくかどうかは、人それぞれ、やり方次第ということです。

そうであるならば、いつどんな仮想通貨を買えば儲かるのでしょうか?

少しでも勝つ可能性を高める仮想通貨投資の方法について考察します。

仮想通貨はいつ買えばいいのか?

ずっと暴落し続ける投資はないならば、仮想通貨は一体いつ買えばよいのでしょうか?

これから仮想通貨で少しでも勝つ(儲かる)確率を高めるための買い時について、経験を交えて解説していきますが、そのポイントは3つあります。

ポイント①:焦って買うな!冷めた時に買い、盛り上がったときに売る

一度大暴落した後の下げ相場では焦って買う必要はありません。

もうこれ以上下がらないであろうタイミング=底を打った時に買えばいいのです。そうすれば損する可能性はだいぶ減り、儲かる確率が高まります。

でもその底を打ったタイミングが読めないから難しいんですよね。

ではどうすれば底を打ったタイミングを見極めることができるのでしょうか?

その目安の一つとなるのは、市場の雰囲気です。世間や投資参加者の声と言ってもいいでしょう。

実は暴落直後は悲観的な中にも、まだ楽観が混じっています。

「これは一時的な暴落だから、またすぐ上がるはずだ」という声があるうちは、まだ買い時ではありません。

買い時はみんなが総じて悲観的になっている時です。

さらに言えば、総悲観を超えてほぼ誰も、話題にしなくなった時」。

ニュースや報道がパタッとなくなり、みんなが興味を無くし冷めてきた時が底打ちのタイミングの目安です。

逆に価格が上昇し、日常会話で仮想通貨の話題が出てきたり、テレビでも特に硬派なニュース番組だけでなくワイドショーやバラエティ番組などで報じられるようになってきたら売り時です。)2017年末〜2018年の年初はまさに絶好の売り時だったということですね。

でも、誰も話題にしていない時に買うのはかなり勇気がいりますよね。

私は2017年初頭にイーサリアムを購入しましたが、その当時周りに仮想通貨の話題をしている人はほぼいませんでした。むしろ仮想通貨について説明しても「は?そんな怪しいことやってるの?」と心配されるほどでした。

でもそこで勇気を持って買うことができたからこそ、その後大きく収益を得ることができました。

ポイント②:ドルコスト平均法で買う

勇気を持って下げ相場の時に買うことができても、100%損しないわけではありません。

ポイント①で説明したように、総悲観で話題にする人も減ったタイミングで買えば、だいぶ損する確率を減らすことはできますが、もっと儲かる可能性を高めたいという慎重派の方におすすめなのが「ドルコスト平均法」です。

ドルコスト平均法とは、毎月一定額を決まった日に機械的に購入する方法です。

例えば、10万円分のビットコインを買うとします。それを一度に10万円分買うのではなく、毎月25日に1万円ずつ10ヶ月かけて買う方法です。

定期積立にイメージは近いですが、違いもあります。それは買う日にビットコインが値下がりしていれば、より多く買うことができる点。逆に値上がりしていれば少ししか買えませんが、リスクを減らすことができる購入方法です。

一度に手持ちの資金を全て使って仮想通貨を買った場合、翌月値下がりしても追加購入することはできませんよね。しばらく待って耐えるか、損きりするしか選択肢がなくなってしまいます。

これは精神的につらい状況です。でもそこで追加購入することができれば、平均取得価格が下がり多くの仮想通貨を保有することができます。

でも値上がり・値下がりのタイミングは誰にも分かりません。自分の意思で買うタイミングを決めるとどうしても日々の価格に一喜一憂して、結果的に高い時に買い、安い時に売ってしまうことになりがちです。

もちろん投資の経験、自信のある方はそれでもいいのですが、絶対失敗したくないという人や初心者の方には機会的に購入できるドルコスト平均法が、精神的に余裕も出るのでおすすめです。

ちなみにドルコスト平均法による購入は「Zaif(ザイフ)」という取引所でできます。

詳しくは「「Zaif(ザイフ)」の評判とメリット・デメリット、使い方について」をご覧くださいね。

ポイント③:上昇相場で買うなら短期で利確、損切のタイミングを決めておく

ここまでは下げ相場で底打ちしたタイミングで買う方法を紹介しました。

では市場がすでに上げ相場に突入している時はどうすればいいのでしょうか?

上昇相場の時におすすめするのは、短期売買です。

短期といっても具体的に何日間なのかは人によって異なりますが、私の場合は1週間もしくは1ヶ月をルールにしています。

どれだけ利益が出ていても、あるいは損していても1週間か1ヶ月で売買を完結させます。

よりリスクを減らしたい人は期間を短くするとよいでしょう。

よく投資の教科書には「利確(利益確定)と損切りの価格を決めておきましょう」と書いてあります。

でも価格で決めておくと、つい誘惑に負けてしまうんですよね。「もっと上がるはずだ」とか「ここで売ったら損してしまう、少し待てば買値に戻るはず」などなど。

これは実際にやってみると分かるのですが、特に投資初心者の場合、この誘惑に勝つのは大変難しいです。

そして結果的に損をしてしまう・・・(私の場合、株式投資でこの失敗を何回かやらかしました

でも、価格ではなく「期間」で売るタイミングを決めておくと、自分の場合うまくいくようになりました。

1週間であれば価格変動リスクはだいぶ減らすことができます。1ヶ月あれば、また次のお給料が入った時まで待って節約すればなんとかなります。

そう考えると不思議と心に余裕が生まれ、冷静に投資することができますよ。

上昇相場においては、決して一攫千金を狙わないことです。そうしないと全ての資産を失ってしまう可能性もゼロではありません。

特に価格変動の大きい仮想通貨では、上げ相場の時ほど短期売買を心がけることでリスクを減らすことができるでしょう。

どの仮想通貨を買えばいい?

次に、これから買うべき狙い目の仮想通貨について、リスク別にポイントを紹介します。

①低リスク:初めて投資するなら時価総額5位以内のコインから選ぶ

もしあなたが、これから初めて仮想通貨に投資しようとしているなら、時価総額5位以内のコインを買うことをおすすめします。

理由は、価格変動率が低いからです。

それでも株などに比べると価格変動幅は大きいですが、少しでもリスクを減らすためにも最初は時価総額の大きいコインで慣れるとよいでしょう。

1位:ビットコイン(BTC)
2位:イーサリアム(ETH)
3位:リップル(XRP)
4位:ビットコインキャッシュ(BCH)
5位:EOS(EOS)
2018.4現在

※特におすすめのコインに色をつけています

特に上位3位までのコインならば取引量も多いですし、販売所ではなく取引所で手数料を抑えて購入することもできます。

販売所と取引所の違いについて知りたい方は「仮想通貨「取引所」と「販売所」って何が違うの? 手数料で損しないために覚えておこう!」をご覧くださいね。

※時価総額を基準にしているのは初心者の方にも分かりやすくするためですので、あくまで目安としてくださいね。個人的にはイーサリアムとリップルをおすすめしていますが、まずはどれか1種類購入して、とにかく取引に慣れることから始めましょう。

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②中リスク:時価総額10位前後のコイン

余剰資金であることが大前提ですが、どうせなら損を覚悟で大きく儲かる仮想通貨に投資したいなら、時価総額10位前後まで選択肢を広げてみましょう。

6位:Cardano(ADA)
7位:ライトコイン(LTC)
8位:Stellar(SLM)
9位:IOTA(IOTA)
10位:ネオ(NEO)
2018.4現在

※特におすすめのコインに色をつけています

個人的には1位〜5位から1種類、6位~10位から1種類選ぶのがよいと思います。

仮想通貨は大抵ビットコインの価格と連動していることが多いので、多くのコインに分散する必要もありませんし、2種類くらいなら管理も楽な上、投資の楽しみも増えるかと思います。

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③高リスク:一か八かなら、ハイリスクコインに分散投資

個人的に初心者の方にはおすすめしませんが、一か八かなら時価総額の低いコインに分散投資する方法もあります。

【あわせて読みたい】

最新の時価総額は「Coin Market Cap」からチェックできます。

そして買い時と狙い目のコインを知ることに加えて、もう一つ大切なことがあります。
それは取引所です。

おすすめの取引所

仮想通貨を買うことができる取引所はいくつかありますが、ここまでの話をふまえた上でおすすめする仮想通貨取引所をご紹介します。

①Zaif(ザイフ)
金融庁登録済み!定期積立てで確実に資産を増やせる
手数料が安い国内取引所。

※Zaif(ザイフ)の特徴、メリット・デメリットについては
「Zaif(ザイフ)」の評判とメリット・デメリット、使い方について」をご覧くださいね

Zaif

②Bit Trade(ビットトレード)
高いセキュリティ体制と手数料の安さが魅力の金融庁認可済み国内取引所

※Bit Trade(ビットトレード)について詳しく知りたい方は
リップルが買える取引所「BitTrade(ビットトレード)」の評判と登録方法」をご覧くださいね

Bit Trade(ビットトレード)

③GMOコイン
東証一部上場のGMOグループ。専用スマホアプリで本格取引

GMOコイン

取引所は複数登録しておくのがおすすめです。
いつでも取引できるように口座開設は先に済ませておきましょう。

まとめ:もっと仮想通貨について勉強したいあなたへ

もっと仮想通貨に関する知識に知りたいという方へおすすめ記事をまとめました。

第1回
>>>「仮想通貨の仕組みを勉強しよう「ブロックチェーン技術って何?」

第2回
>>>「「スマートコントラクト」の仕組み、事例を勉強しよう!イーサリアム以外の仮想通貨も紹介するよ!

第3回
>>>「仮想通貨はいくらから買えるんですか?~これから始める仮想通貨~

第4回
>>>「仮想通貨「取引所」と「販売所」って何が違うの? 手数料で損しないために覚えておこう!

第5回
>>>「仮想通貨の暴落リスクと危険性〜今後の予測〜

慎重に取引を開始したいという人は、ぜひご覧くださいね。

以上、おるかでした!

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